当社はプリムローズヒルとハムステッド ヴィレッジに店を構えるモダン食料品店&キッチンで、2004年にイアン・ジェームスとニック・セルビーが設立しました。素材にこだわり、ノースロンドンの自社キッチンで愛情を込めて手作りした幅広い商品を販売しています。
私たちにとって、地元の店はコミュニティの中心であるべきで、地元のベーカリー、魚屋、肉屋などの個人商店に囲まれた環境の中で、店を通じ職人気質な小規模生産者たちを応援することに尽力しております。
私たちは自分たちの活動に誇りを持っております。長年培った知識と経験によって、私たちが行う全ての活動に最高の品質、価値、そして何よりも様々な風味をお届けすること。それが私たちの願いです。

ニックとイアンの紹介

遡ること2004年、ロンドンのハックニーに住む2人には、あるアイデアがありました。本格的な食料品店を作り、ノースロンドンの人々に最高品質の食品を届けたい、その想いからついに「メルローズアンドモーガン社」が産声を上げました。会社名はそれぞれの母親の名前にちなんで付けられています。

事業を始めたきっかけとは?

2000年の初めに、私たちは毎週土曜日の朝をロンドンのバラ・マーケットで過ごしていました。ここにはイギリス各地から農家や小規模生産者が集まり、それまで見たことも味わったこともない質の良い産物を販売していました。マーケットを巡りながら初めての販売者や初めての食品に出会い、並べられている産物を見て季節の移ろいを肌で感じているうちに、すぐにバラ・マーケットへの訪問が毎週の楽しみになりました。私たちにとってこうした仕入れの方法は、スーパーに行くという雑用とは全くの別物でした。 私たちの目標は、英国諸島から生み出される最高のものを調達し、そのすべてを1つの屋根の下で、しかも年中無休で販売するという実にシンプルなものです。現代的な食料品店を作りたかったのです。

この事業をしていて一番好きなこととは?

期待を上回る物を生み出すには、優れた食料生産者を新たに探し当て、彼らの作ったものをお客様に紹介し、その反応を得ることが大切です。お客様のために新商品やレシピを開発することも私たちの喜びです。創造的プロセスと作業時間の全て、それは最終的にはごくシンプルな一皿に仕上がるかもしれないものの、創造的な営みかもしれません。そしてそのプロセスの結果が、棚やテーブルに並べられ、人々の喜びを演出することになるでしょう。

あなた方にとって欠かさないアイランド料理とは?

フィッシュフィンガー・サンドイッチです。もちろんこれは基本の料理ですが、私たちはサステナブル・シーフード認証済みの「タラ(白身魚)」と新鮮なパン粉を使って、自分たちならではのフィッシュフィンガーを作っているのです。それを白パンにはさんでケチャップをたっぷりかけ、自家製のコールスローを添えて完成です。これは長い一日を終えた後に、身も心も満たす一品です。

「メルローズ・アンド・モーガン」の商品でお気に入りは何ですか?またその理由は?

たくさんあり過ぎて全部を挙げることはできませんが、ひとつだけ選ぶとすれば、「パルメザンとケシの実のラウンド(ビスケット)」です。パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりのせた、口のなかでとろけるおいしい一口サイズのビスケットです。赤唐辛子のパンチが味に厚みを加えています。誰かいっしょに食べる人がいるときでないと、1パックを全部食べてしまうことになるほどの美味しさです!

家庭で料理するときに使えるヒントやコツはありますか?

ビネガーは切らさないようにしています。ドレッシング(そしてもちろんチップス)に使うだけでなく、リゾットやキャセロール料理の玉ねぎを煮詰めていくときに使うと味がしっかりします。また、私たちはまだ試してみたことがないのですが、ビネガーを飲むのも現在のトレンドのようですから、今後試すべきリストに載せています。

PAGETOP